バレエと整体

バレエと整体

渋谷キュア整体ルーム松田です。
娘がバレエを始めてから長年の懸案だったバレリーナのための整体を、ようやく掘り下げ始めました。

学びのスタートは5回シリーズのセミナー
杉本亮子氏による『ダンス指導のためのカラダの見かたとコンディショニング』

今日がその最終日でした。
つい先ほど、最終講義が終了し、仕事場に戻ってきました。

そしてもうひとつ、今日は午前中、院を閉めて、生まれてはじめてピラティスのパーソナルレッスンを受けてきました。

そんな日でもあるので、一気にブログを書いてみたいと思います。

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当院の整体は、端的に言うと、脳の働きを高める=能力を高める整体です。

これまでも多くのプロダンサーや演奏家、バレエ愛好者などのパフォーマンス向上に、脳と内臓をととのえることで貢献してきました。

え?どういうこと?
と思われるかもしれませんね。

ぜひ、受けた方の声である
こちらのインタビュー動画をご覧ください。

これからも基本的には同じ手法で、パフォーマーの方々に喜んでいただける施術を行ってまいります。

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そんななか、ひとつのモヤモヤが生まれてきました。
これは娘がバレエをやっていることもあり、なのですが・・・
バレエの世界は極めて特殊であるということ。

用語もいろいろあり、
指導法も独特でものすごくアカデミック。
バレエをやっている人たちは、どうも他の人たちとは違う感じがするんですよね。

なんというか、バレエ星人。
いやこれ、いい意味で。

本来の施術でいえば・・・
バレエ星人だろうとフィットネス星人だろうとピアノ星人だろうとオペラ星人だろうと、脳と内臓を整えて、パフォーマンスを上げるという点ではまったく一緒。

ですが、あまりにも独特な価値観をもっているバレエの人たち。
彼女たちはこんなに真剣に、何を求め、何を大切だと考えているのだろう。
そんな彼女たちと、少しでも共通言語、共通感覚でコミュニケーションしたいという思いが強くなってきました。

今回セミナーに参加させていただいて(足手まといで申し訳ありませんでした)
さらに謎が深まるとともに、理解の光も見えてきました。

おまけにブロードウェイミュージカルで活躍されていた方からお話をうかがうこともできました。
(バレエとミュージカルはこれまた相当、身体遣いが違うことを教えていただき驚きました)

そしてなにより、参加されている方々が皆、バレエを愛し、ダンスを愛していることがとても伝わってきました。

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ピラティス、フェルデンクライスメソッド、アレクサンダーテクニーク、ヨガ etc.
さまざまなボディワークがあります。
さらに治療法でも、さまざまなバレエ整体、バレエカイロプラクティックなどがあります。

どれもすばらしいことでしょう。

バレエにとってのいい効果も感じておられることでしょう。

バレエなどのダンスパフォーマンスは筋肉を使っての表現ですから、
筋骨格系を最重視するのは当然です。

ですが、もし、ご自分のスキルに不満を感じ続けていたり、
慢性的に同じ箇所を故障しやすかったりするとしたら・・・

身体にとってさらに根本的なパートである脳/内臓をチューニングしてみることをおすすめします。
いままでできなかったことができるようになる、
そんなお手伝いができることを楽しみにしています。
(説明足らずのところだらけかと思いますが、本日はここまで。後日見直していきたいと思います)

能力アップのための整体について詳しくはこちら

能力アップのための整体

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