ぎっくり腰:ヤバい時の回避法

ぎっくり腰完全対応のベッドと、ディープな効果のソフトな手技。 渋谷でぎっくり腰の施術ならキュア整体ルームにおまかせください。

なぜ「ぎっくり腰完全対応」のベッドなのか?

ぎっくり腰の「あるある」。あなたもこんな経験はありませんか?

なんとか良くしてもらおうと、やっとのことでたどり着いた整体院。

痛みに耐えながらベッドに横たわって、とりあえず一安心。

施術してもらって、少し楽になって喜んだのも束の間・・・

起き上がろうとしたら「痛たたた!」

施術前よりもよけい痛みが強くなっている、といったケースは少なからずあります。

しかもツラいばかりでなく、無理に起き上がろうとするその動作が、腰にさらなる負担をかけてしまい、悪化させてしまうこともあります。

体位変換時の腰への負担を極力おさえるために、当院では米国製の専用ベッドを採用しています。

安心して施術を受けてもらい、1日も早く回復してもらう。そのために、設備も技術も常にベストをつくしています。

もしもぎっくり腰になってしまったら、これまで多くの方のお力になってきた当院に、どうぞおまかせください。

「うっ!やばい・・・」

ぎっくり腰を経験した方なら知っている、
あの不吉な前兆。

注意深く慎重に生活する事で
どうにか事無きを得る事がほとんどかと思いますが・・・

つい油断して、あるいは、朝起きたら・・・
本物のぎっくり腰になっていた、というのもよくある話。

そこで、やばい前兆が訪れてからの
【リスク回避法】を紹介します。

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●あなたはすでに疲れている
ぎっくり腰は
「無理な動作をした」からではなくて
「無理な動作に負けてしまうほど体力が落ちている」状態に
すでにあるから起きるのです。

だからなにしろ先手を打って、
「ぎっくり腰になってしまった時のように」
身体をいたわっておとなしくすごすのが鉄則です。

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●日常動作は「腹を目一杯ひっこめて」行なう

そんなときに不注意な動作をすると
ピキッ!となりますし、
おっかなびっくり動作をしていても
ちょっとの加減でヒャッ!となります。

意外と皆さんが知らない「動作のコツ」があります。
それはお腹を目一杯引っ込めること。

背中をすこし丸めて、
お腹の上半分(臍〜みぞおち)をグーッと引っ込める。
そうすると「大腰筋」という、謂わば天然のコルセットが
効いてくれるので、動作が安定するし安心感が生まれます。

しんどくて引っ込められない時は、
その位置(臍〜みぞおちの間)に手のひらを当てて
少しお腹を圧迫してやると、自動的にコルセットが働きます。

椅子から立つ時、身体をひねるとき、くしゃみが出そうなとき・・・
そうしてやると大分らくにできるはずです。

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●これ以上からだをイジメない!

平常の状態に戻るまで、以下の事は是非避けてください。

1。残業
2。夜更かし
3。飲酒
4。風呂
5。スポーツ

上記のことは身体を余計疲れさせます。
絶対やるな、とは言いませんが、
もしやるなら、ぎっくり腰になる覚悟を決めてから行なってください。

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このところぎっくり腰の患者さんが多いので
書かせていただきました。

ですがもしも、ぎっくり腰になってしまったら、二つの方法があります。

・1つは、しっかり長期の休暇をとって体を徹底的に休ませること。(安静第一です)

・もう1つは、整体や鍼などで、腰の修復を加速度的に高めていくこと。

ちなみに当院は月に15名ほどぎっくり腰の方を見させていただいており、これまで多くの方から喜ばれています。

その理由のひとつがこのベッド。

腰痛についてについて詳しくはこちら

腰痛について

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